Illustrator 編 ワンポイント その2 ~ Back Number -



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~ Adobe Illustrator 編 - 機能概要 ワンポイント その2 ~


Webおじさんのワンポイント講座Back Numberよりご紹介・・・

 イラストレーターは 高品位なイラストやデザインを制作することのできるグラフィックデザイナーやWEBデザイナー必携のプロ御用達グラフィックツールです。 ロゴやマークからWEBデザイン・ポスターなど さまざまな分野の人々に活用されています!・・・・・・・
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▲ イラストレーターで制作 ▲


パスの基本構造でした・・・ いかがでしたか?

では本日はここまで。059.gif
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DTP(イラストレーター本科・フォトショップ本科)





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# by foasnet | 2013-07-11 09:55 | イラストレーター

Illustrator 編 ワンポイント その1 ~ Back Number -

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a0267722_16244744.gifわん ポイントレッスン

Illustrator 編 - 機能概要 ワンポイント その1 ~


今回は、Webおじさんのワンポイント講座Back Numberよりご紹介・・・

 イラストレーターは 高品位なイラストやデザインを制作することのできるグラフィックデザイナーやWEBデザイナー必携のプロ御用達グラフィックツールです。 ロゴやマークからWEBデザイン・ポスターなど さまざまな分野の人々に活用されています!・・・・・・・
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# by foasnet | 2013-04-30 16:42 | イラストレーター

第6回 DOCTYPE宣言をみてみよう ~★

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a0267722_16244744.gifわん ポイントレッスン

第6回:DOCTYPE宣言をずらずらっと ~★

HTMLで作られてるサイトは1行目に「DOCTYPE宣言」っと言うものがあるのは前回のお勉強で学びましたね。つまり「このサイトはこのバージョンのHTML(またはXHTML)でつくられてますよ。」って明記する事でしたよね。
なぜ、そういう宣言文が必要なのかは、ブラウザにこのHTML文書の文法を正しく理解させるためなのです。例えて言えば、この文書は「英語で書かれていますよ。・・・」「フランス語で書かれていますよ。・・・ 」「ドイツ語で書かれていますよ。・・・」みたいなことをブラウザにあらかじめ教えておいて、「間違いなく読んで下さいねっ!」ってお願いしているのです。

では実際に代表的なDOCTYPE宣言をみてみましょう。

HTML 4.01 Strict (厳密な)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<html>


HTML 4.01 Transitional (移行期)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html>


XHTML 1.0 Strict (厳密な)
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">


XHTML 1.0 Transitional (移行期)
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">


HTML 5
<!DOCTYPE HTML>
<html>


以上、代表的なものをずらずらと紹介しました。
現在最も主流なのは「XHTML 1.0 Transitional 」です。
しかし「HTML 5」へ標準化が進んでいるところです。
HTMLについてはこれくらいにして、 次回からはCSSについてお勉強していきましょう。

では本日はここまで。059.gif
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# by foasnet | 2012-07-19 11:04 | ホームページ

第5回 DTDってなに ~★

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a0267722_16244744.gifわん ポイントレッスン

第5回 HTMLの文法はDTDと密接な関係 ~★

第1回のレッスンで、HTMLをはじめとするSGML言語は、マークアップ記号によって文書の構成要素を示しているということをお勉強してきました。
ですから、自分が制作したHTML文書はどのような規則でマークアップしているかを明確にしておかなければなりません。
わかりやすく言えば、「このHTMLファイルは、HTMLの◎◎バージョン規則に沿って作られていますよぉ~」とする宣言がいるということです。
この宣言が無いと、同じソースでもブラウザで見え方が変わってくるかもしれないからです。
この規則がDTD (Document Type Definition:文書型宣言) といわれるものです。

では実際にDOCTYPE宣言をみてみましょう。
FOASのホームページを開いて、「表示」→「ソース」を選んでみましょう。
わけのわからないアルファベットがたくさんありますね。


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実は赤枠で囲んだ

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0
Transitional//EN""http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">

の部分がDOCTYPE宣言文なのです。

ちなみにこのHTMLのバーションは「 XHTML 1.0 Transitional」ということになります。


どこでわかるのかなって???

さあ みつけてみてくださいね。

実は宣言文は1種類ではないのです。バージョンによって宣言文は異なるのです。
次回はバージョンによる宣言文の違いについてお勉強しましょう。


では本日はここまで。059.gif
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# by foasnet | 2012-07-01 13:41 | ホームページ

第4回 HTMLの歴史を知ろう 最終回 ~★

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第4回 HTMLはHTML5へと進化している 最終回 ~★

W3Cが1999年にHTML4.01を勧告した時期と並行して、一方では1998年にXML1.0を勧告しました。W3Cとは(World Wide Web Consortium)の略語。インターネットのWWW(ワールド・ワイド・ウェブ)に関する規格化や標準化などを行う団体。アメリカにあります。
XMLはHTMLと同様のマークアップ言語ですが、”Extensible Markup Language”の名のとおり、ユーザーが独自に要素や属性を拡張することができるという特長がありました。しかし、現実HTMLからXMLの移行は容易に進みませんでした。
そこで、W3Cは従来のHTML4にXMLを用いて再体系化したXHTML1.1を2001年に勧告しました。しかしこれも互換性の問題などで完全に普及するには至りませんでした。
結局、草案が進んでいたXHTML2.0は、2009年に策定が打ち切りになりました。そして従来のHTMLをベースにHTML5の標準化へ方向転換されたのです。

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このように、HTMLは短期間で著しく変化してきました。またユーザー側の環境の多様化し、新しい機能を利用できないという問題も起きています。このような状況なので、我々制作者は常にHTMLの仕様やブラウザーの機能、ユーザー環境などを注視しておかなければなりません。

現実、いま世の中にあるホームページはHTMLの仕様が、HTML4.01・XHTML1.0・HTML5が混在しています。制作者としてはそのことを知っておかなければならないのはもちろんのこと、その見極めもできなければなりません。なぜなら、その違いで文法が異なってくるのですから。

次回はその見極めについてお勉強しましょう。
では本日はここまで。059.gif
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# by foasnet | 2012-06-15 10:00 | ホームページ